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第1回 工学研究科 研究シーズ発表会を開催しました

2011年12月07日掲載

工学研究科では、所属する教員が展開する先端研究の成果を学内外に発信するとともに、
工学研究科における研究の活性化と高度化を図る目的で、定期的に研究シーズ発表会を
開催することになりました。第一回は、去る12月1日に工学部第一会議室で開催し、
齋藤 康学長と理事を含め教職員約40名の参加がありました。

今回は、東日本大震災を重く受け止め、工学研究科が防災復興の観点から研究を通して
どのように社会貢献できるかに焦点を絞りました。北村 彰英研究科長の挨拶に続き、
下記の3名が発表を行い、参加者は熱心に耳を傾け、盛んな質疑応答が行われました。

①機械系コース 浅沼 博教授
 「知的材料・構造システム開発と減災研究機構構想」
②共生応用化学コース 斎藤 恭一教授
 「セシウム除去のための吸着繊維(ガガ)の開発」
③都市環境システムコース 山崎 文雄教授
 「都市基盤の防災システム開発と広域災害の遠隔監視」

最後に、齋藤 康学長から総評をいただき、発表会は盛会のうちに終了しました。

 

(挨拶をする北村研究科長)

 

(発表風景)

 

(齋藤学長からの総評)

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