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宮脇勝准教授が、2012年度日本都市計画学会年間優秀論文賞を受賞!

2013年06月04日掲載

 
 宮脇勝准教授が、2013年5月24日に、日本都市計画学会の年間優秀論文賞を受賞しました。

  本賞は、2012年に同学会で発表された査読付き論文全172編の中から選出されたものであり、受賞論文のタイトルは、「歴史的景観キャラクタライゼーションに関する研究 -鎌倉市中心部の寺社・道路・街区・水路・土地利用の歴史的景観特性アセスメント-」です。

 内容は、今日の環境問題の中で、都市の歴史的環境問題を考察しており、土地利用から都市の歴史文化を客観的に評価する、国際的にも通じる方法を確立したものとなっています。

 受賞理由として「一定の範囲全体を街区ごとにどの時点で変化したのかを探り、継続性の有無を検証する方法は、エリアの価値を判断するうえで大変有用な示唆を含んでいる」と評されました。

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