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【式典】工学研究科附属次世代モビリティパワーソース研究センター竣工記念式典を開催

2014年07月11日掲載

 千葉大学では,去る7月4日,櫻田義孝文部科学副大臣,福島 洋経済産業省大臣官房参事官,戸部知子千葉県商工労働部次長の来賓の他,産業界,学界など学内外から約200名が出席し,大学院工学研究科附属次世代モビリティパワーソース研究センター竣工記念式典を開催した。

 式典では,徳久剛史学長が挨拶を述べた後,来賓からそれぞれ祝辞があった。続いて,森吉泰生センター長から概要説明を行ったのち,「内燃機関技術開発の現状と産学連携の重要性」と題して大津啓司本田技術研究所常務執行役員,また「大学におけるエンジン研究 ~今後の展望~」と題して草鹿 仁早稲田大学理工学術院教授による基調講演があった。続いての見学会では,看板の上掲が行われ,式典終了後は,交流会が開催された。

 同センターは,平成25年4月,次世代モビリティパワーソースの研究開発及び実用化の拠点として,産学官連携による世界に先駆けた高効率で低公害の自動車用パワートレインの研究開発及び実証を行い,製品化を推進することを目的として設置されたもので,この度の建物の竣工により,多くの大学と自動車産業界の連携により,オールジャパン体制で基礎研究から実証研究まで,幅広く共同して研究する母体となることが期待されている。

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