HOME  >  新着情報  >  【受賞】都市環境システムコースの山崎文雄教授が「平成26年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました!

新着情報・・・千葉大学 大学院工学研究科・工学部の最新情報

【受賞】都市環境システムコースの山崎文雄教授が「平成26年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しました!

2014年09月04日掲載

 都市環境システムコースの山崎文雄教授が、「平成26年防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞しま
した。
 防災功労者防災担当大臣表彰は、防災に関し、災害時の防災活動の実施、防災思想の普及又は防災
体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰す
るもので、平成26年9月2日に表彰式が執り行われました。
 山崎教授は、11個人、7団体の受賞者を代表して謝辞を述べました。
 内閣府HPに本件に関する記者発表資料が掲載されておりますので、そちらも併せてご覧ください。

【 内閣府HPURL 】
 http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20140829-3kisya.pdf

 
  ◆山崎文雄教授の功績について◆(※以下、記者発表資料から抜粋)

 同氏は、地震工学及び都市基盤工学において優れた成果を残しており、最先端の研究・教育と地域の
防災力の向上に幅広く貢献するほか、防災行政へ有用な提言を行うなど、防災対策の推進に幅広く尽力
された。
 研究活動においては、建築物の地震被害予測と都市防災計画、地震動特性の評価と地盤震動解析、都
市ライフラインの地震防災システムの開発について高い学術成果を挙げている。
 防災行政においても、「首都直下地震モデル検討会」委員をはじめ、「南海トラフの巨大地震モデル
検討会」委員、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に関する専門調査会」委員、「東海地震対策専門
調査会」委員、「東海地震に関する専門調査会」委員に就任し、地震工学、都市基盤工学等に係る多く
の有用な提言を行うなど、防災体制の整備に多大な貢献をした。

 
 ※表彰状を手に持つ山崎教授

一覧ページへ
新着情報
ページ上部へ