千葉大学 大学院工学研究科・工学部


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吉岡 陽介
ヨシオカ ヨウスケ
Yohsuke Yoshioka
准教授
建築・都市科学専攻
建築学コース
建築学科
043-290-3157
yoshioka.yohsuke@
(@マーク以下にfaculty.chiba-u.jpと入力してください。)
1999 京都大学工学部 建築学科卒業
2001 京都大学大学院 修士課程修了
2003 京都大学大学院 博士課程修了 博士(工学)
2003 一級建築士
2007 都市住宅学会業績賞
千葉大学大学院 自然科学研究科 助手(2003-2007)
千葉大学大学院 工学研究科 助教(2007-2016)
千葉大学大学院 工学研究科 准教授(2016-)
カリフォルニア大学サンディエゴ校 客員研究員(2011-12)
ウォータールー大学 客員研究員(2012-13)
成安造形短期大学 建築学科 非常勤講師(2002-2003)
東京大学大学院 総合文化研究科 非常勤講師(2015-)
日本建築学会,日本人間工学会,日本基礎心理学会
建築計画,建築人間工学
[1]中心視・周辺視などの視野機能と建築空間体験とのかかわりの解明
[2]人間の生理反応にもとづいた空間計画手法の開発
(1)垂れ壁の寸法や配置が仮想空間における空間中心位置の把握に与える影響: 高橋勇人,吉岡陽介,日本建築学会計画系論文集,巻号未定(2016)
(2)Effects of Intervals between Roadside Columns on Speed Perception in Human Walking and Running Speed, Y. Yoshioka, Proceedings of Advances in Computer-Human Interactions 2016, 366-371(2016)
(3)中心視の選択的制限が階段下降時の歩行速度に与える影響: 吉岡陽介,人間工学,52(1),19-29(2016)
(4)休憩空間での昼光曝露が執務空間での覚醒水準と作業成績に及ぼす影響:吉岡陽介,宗方淳,川瀬貴晴,日本建築学会計画系論文集,80(718),2815-2822(2015)
(5)Simulation of Low-Vision Experience by Using A Head-Mounted Virtual Reality System: Y.Yoshioka, Proceedings of International Conferences of interfaces and human Computer interaction 2015,242-246(2015)
(6)壁面移動ロボットがもたらす視覚的な妨害刺激がタスクパフォーマンスに及ぼす影響:吉岡陽介,高橋正樹,渡辺秀俊, 遠田敦,林田和人, 佐野友紀,日本建築学会計画系論文集,79(700),1301-1307(2014)
(7)拡張現実感技術を用いて表現された対話型ロボットとの相互関係に対して空間的な変量が及ぼす影響:遠田敦,林田和人,吉岡陽介,高橋正樹,渡辺秀俊,佐野友紀,日本建築学会計画系論文集,79(696),329-337(2014)
(8)Walking Speed in VR Maze while Central Visual Fields Are Restricted with Synchronously Moving Black Circles: Y.Yoshioka, C.Ellard, Engineering Psychology and Cognitive Ergonomics 8532,212-220(2014)
(9)Fixation Height in Way-finding while Peripheral Visual Fields are Restricted with Synchronously Moving Virtual Holes : Y.Yoshioka, Advances in Ergonomics In Design, Usability & Special Populations: part1, 402-409(2014)
(10)誘導ロボットに対する人間の追従行動: 吉岡陽介,高橋正樹,渡辺秀俊,遠田敦,林田和人,佐野友紀,日本建築学会計画系論文集,75(652),1399-1405(2010)
(11)自律移動するロボットの人間に対して邪魔さ感を与えない距離: 林田和人,吉岡陽介,高橋正樹,渡辺秀俊,遠田敦,佐野友紀,日本建築学会計画系論文集,75(651),1133-1139(2010)
(12)Biological effects of Short time exposure of Bright light in Resting space: Y.Yoshioka, J.Munakata, T.Kawase, Proceedings of 9th International Conference on Healthy Buildings,(3),457-461(2009)
(13)The Relationship between Characteristic Behaviors in Walking with Way-finding and Functions of Central Visual Field and Peripheral Visual Field, Y.Yoshioka, Proceedings of International Conferences of Human Computer Interaction 2007, 68-78(2007)
(14)築年の古い公的賃貸集合住宅のDIYリフォームによる実践的研究: 鈴木雅之,服部岑生,高柳英明,吉岡陽介,住宅総合研究財団研究論文集 (33),171-182(2006)
(15)団地に住む小学生による団地の中の「思い出」調査−千葉市稲毛海浜ニュータウンにおけるまちづくりワークショップの実践報告−: 吉岡陽介,住宅総合研究財団 住まい・まち学習実践報告論文集,(7),9-14(2006)
(16)執務空間快適性に関する概念拡張の動向と昼光利用サーカディアン照明システムについて: 川瀬貴晴,吉岡陽介,システム制御情報学会誌 50(10),376-381(2006)
(17)Effect of Circadian Lighting System Complemented the Brightness with Daylight on Human Performance: Y.Yoshioka, T.Kawase, Proceedings of International Conferences of interfaces and human Computer interaction 2005,291-297(2005)
(18)探索歩行時にみられる特徴的行動と中心視および周辺視: 吉岡陽介,一色高志,岡崎甚幸,人間工学,39(1),9-15(2003)
(19)迷路内探索歩行において周辺視が果たす役割: 吉岡陽介,一色高志,岡崎甚幸,人間工学,39(1),1-8(2003)
(20)廊下および階段歩行時に活用されている視野範囲: 吉岡陽介,岡崎甚幸,人間工学,38(2),104-111(2002)
(21)視野制限下と通常視野での注視行動の比較:廊下および階段の歩行時において: 黒岩将人,吉岡陽介,岡崎甚幸,人間工学, 37(1), 29-40(2001)
生活空間の体験ワークブック,共著(林田和人ほか),日本建築学会編,彰国社,2010年3月
建築計画Ⅰ,建築計画Ⅱ,情報処理,図学演習,建築設計Ⅰ,公共施設マネジメント(大学院),建築都市プロジェクト特論(大学院)
教員総覧「周辺視の役割の解明」.pdf(pdf)