千葉大学 大学院工学研究科・工学部


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モリス マーティン
モリス マーティン
Martin Morris
都市環境建築計画講座
歴史・保全再生教育研究分野
教授
建築・都市科学専攻
建築学コース
建築学科
歴史・保全再生
043-290-3971
043-290-3971
morrismn@
(@マーク以下にfaculty.chiba-u.jpと入力してください。)
ケンブリッジ大学建築及び美術史学部1979, 同1982 Dip. Arch., 同1983MA, 東京大学大学院工学系研究科工学修士1986, 同1995工学博士
Roberts & Clarke建築設計事務所, Robert Freakley建築設計事務所, ケンブリッジ大学ジーザス・カレージ非常勤講師, 千葉大学工学部講師1996、同助教授2000、千葉大学大学院工学研究科准教授、2006、同教授、2007
日本建築学会, 建築史学会, 日本建築史研究会, Society for East Asian Archaeology, V.A.G., 木の建築フォーラム
日本建築史、 西洋建築史、 都市史、建築の保全と再生
住居建築の歴史的発展を中心に研究している。特に古代から近世末のまでの日本において、様々な階層の住宅の発展過程と相互関係を探ることにより、日本居住史の全体的な把握を目指している。東洋と西洋の建築の歴史的発展における類似と相違とその意味について、比較文化的な観点から研究を行っている。
建築史学におくる「建造物の考古学」とその可能性−重要文化財江川家住宅修理工事報告書の活用を通して−、日本考古学第22号、47〜69、2006年11月、Kyo-Machiya: Tracing the Development of the Traditional Town Houses of Kyoto through the Medieval Centuries, Vernacular Architecture Vol 37, 1-23, 2006年、近世初期上層住宅のサービス・システムにおける大台所の役割−『匠明』の「屋敷図」を中心とした指図と絵画資料の分析に基づいて−、日本建築学会計画系論文集、第532号、201-208、2000年、From the Ground up: the Reconstruction of Japanese Historic Buildings from Excavated Archaeological Data, Nichibunken Japan Review, No. 11, 3 - 30, 1999年、Houses of the People, Kitchens of the Great: A Japanese Enigma, Architectural Research Quarterly, 52-63, 1997年、近世初期上層住宅の台所と庶民住居、建築史学、第27号、2-33, 1996年
中世政治都市鎌倉の中核部分の計画の前例と意味を探る研究、年報都市史研究6、宗教と都市、山川出版、1998年、中世都市研究5、都市をつくる、中世都市研究会、新人物往来社、1998年、共著、千葉県の産業・交通遺跡−千葉県産業・交通遺跡実態調査報告書−、千葉県教育委員会、1998年、共著
建築史学徳論、住宅史、建築の保全と再生、世界建築史、建築史野外実習、建築デザイン基礎(日本建築)、建築設計1(住宅課題)
08 教員総覧用原稿(モリス).pdf(pdf)