千葉大学 大学院工学研究科・工学部


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柏崎 隆志
カシワザキ タカシ
Takashi Kashiwazaki
助教
建築・都市科学専攻
建築学コース
建築学科
043-290-3132
kashiwa@
(@マーク以下にfaculty.chiba-u.jpと入力してください。)
http://hnlab.ta.chiba-u.jp/
芝浦工業大学工学部建築学科1989,千葉大学大学院工学研究科建築工学専攻1991工学修士,千葉大学大学院自然科学研究科環境科学専攻1993中退
現職1993,芝浦工業大学工学部建築学科2007-2010非常勤講師
日本建築学会,日本コンクリート工学協会
鉄筋コンクリート構造,プレストレストコンクリート構造,耐震設計,耐震性能
鉄筋コンクリート,プレストレストコンクリート建物の耐震設計と耐震性能:地震力を受けるコンクリート系建物が,靱性に優れた良好な耐震性能を発揮するための耐震部材(柱,梁,接合部など)の設計法について研究を行っている。具体的には,部材のぜい性的なせん断破壊を防止することを目的としたせん断抵抗機構の理論的解明や,鉄筋,プレストレス材とコンクリートの付着機構の検討を行っている。
[1]RC立体柱・梁接合部の耐震性能に及ぼす梁主筋付着性状の影響に関する解析的研究,コンクリート工学年次論文集,32-2,pp.331-336,2010.7[2]RC造腰壁・垂壁付き短柱の耐震性能改善に関する解析的研究,コンクリート工学年次論文集,31-2,pp.175-180,2009.7[3]梁主筋付着性状を変化させたRC立体柱・梁接合部の解析的研究,コンクリート工学年次論文集,31-2,pp.319-324,2009.7[4]Blind Analysis of RC Beam-Column Joints Subjected to Multi-Axial Combined Loadings Using 3D Nonlinear FEM, Proc. of the Fourteenth World Conf. on Earthquake Engineering, Beijing, China, Paper No.05-03-0131, pps.6, Oct. 12-17, 2008[5]RC立体骨組内の偏心柱・梁接合部の耐震性能に関する解析的研究,コンクリート工学年次論文集,30-3,pp.379-384,2008.7[6]Blind Analysis of RC Beam-Column Joints Subjected to Multi-Axial Combined Loadings Using DIANA,ACI Spring Conv. at Atlanta,April 2007[7]3次元FEMによる2方向載荷時のRC外柱・梁接合部の耐震性能に関する解析的研究,コンクリート工学年次論文集,29-3,pp.265-270,2007.7[8]長方形断面を有する低強度RC柱の曲げ性状に関する3次元FEM解析,コンクリート工学年次論文集,28-2,pp.205-210,2006.7[9]片側に直交部材の付いたRC偏心柱梁接合部の3次元非線形FEM解析,コンクリート工学年次論文集,28-2,pp.361-366,2006.7[10]2方向繰り返し水平力を受けるRC立体柱・梁接合部の3次元非線形FEM解析,コンクリート工学年次論文集,27-2,pp.427-432,2005.6
[1]高強度コンクリートの技術の現状(2009),日本建築学会,pps.434,2009.10,共著[2]コンクリート系構造の部材解析モデルと設計への応用,日本建築学会,pps.369,2008.3,共著[3]コンクリート構造物のポストピーク挙動評価と設計への応用,日本コンクリート工学協会,pps.277,2003.8,共著
【普】情報処理,【工学部】構造力学演習Ⅰ,構造実験Ⅱ,建築学セミナー(分担),【工学研究科】(修)構造設計Ⅳ(分担)
研究概要B-柏崎.pdf(pdf)