千葉大学 大学院工学研究科・工学部


1210141836_small2.jpg
林 立也
ハヤシ タツヤ
Tatsuya Hayashi
准教授
建築・都市科学専攻
建築学コース
建築学科
工学部10号棟116号室
taha@
(@マーク以下にchiba-u.jpと入力してください。)
1996 早稲田大学工学部建築学科卒業
1998 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了
2001 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了
1996 日本学術振興会特別研究員(2001.03)
2001 株式会社日建設計(2001.04〜2008.12)
2009 株式会社日建設計総合研究所(〜2013.08)
2013 現職
■所属学会
・空気調和衛生工学会
 −論文委員会 委員
 −エネルギーシステム設計情報データベース小委員会 委員
・日本建築学会

■その他委員会等:
・建築物の総合的環境評価研究委員会 副幹事(2007.4〜)
・CASBEE運営委員会 委員(2007.4〜)
・CASBEE研究開発委員会 副幹事(2007.4〜)
・CASBEE-BIM対応WG 幹事(2008.9〜)
・CASBEE街区小委員会 委員(2012.9〜)
・CASBEE-HI小委員会 幹事(2010.3〜)
・CASBEE不動産小委員会 委員(2012.9〜)
・知的生産性研究委員会 幹事会 委員(2007.10〜)
・知的生産性研究委員会 チェックリスト部会 部会長(2013.11〜)
・スマートウェルネス住宅研究委員会(2013.5〜)
・次世代公共建築研究会 超グリーン建築部会(2013.11〜)
建築環境工学、建築エネルギーシミュレーション
建築・都市からの環境配慮社会への移行に関する研究
[1]Outline of the approach to low carbonisation by strengthening CASBEE for new construction (2010 edition): Masaaki Sato, Shuzo Murakami, Toshiharu Ikaga, Takashi Yanai, Tatsuya Hayashi & Junko Endo, International Journal of Sustainable Building Technology and Urban Development, Volume 3, Issue 1 p.15-20, 2012.
[2]Evaluation of Thermal Comfort and Energy Conservation of Heat Pump Desiccant Systems: Yuka Ishikura, Susumu Horikawa, Tatsuya Hayashi, Shigeo Mitsuno, Satoshi Uchida, Mari Yamamoto, Naoe Nishihara, Shin-ichi Tanabe: Proceedings of Indoor Air 2011 (Austin), total: 6pages, 2011.
[3]Study on Energy System Simulation Tool for Urban Design: Tatsuya Hayashi, Hideharu Niwa, Katashi Matsunawa, Proceedings of International Conference of Urban Climate 7th (Yokohama), total: 4pages, 2009.
[4]Evaluation of the Balance between LCCO2, LCC, and Eco-Efficiency by an Assessment Tool forBuilding:Tatsuya Hayashi1, Toshiharu Ikaga, Junko Endo, Shigeru Tokita、Proceedings of SB07 (Soul, Korea), total: 6pages, 2007.
[5]Analysis Method of Environment-conscious Type Facilities by Evaluation of LCCO2, LCC, BEE: Tatsuya Hayashi, Toshiharu Ikaga, Junko Endo, Shigeru Tokita, International Conference of ecobalance7th (Tsukuba), Proceedings, total: 4pages, 2006.
[7]東京都都有施設における環境配慮型建築の環境・コスト評価システムの開発:林 立也、 藤原 孝行、伊辺岳、 時田繁、伊香賀俊治、遠藤純子、日本建築学会技術報告集、第23号、p.253-258、2006.
[8]静穏室内における個別汚染源の人体呼吸空気汚染への寄与に関するCFD解析:林 立也、加藤信介、村上周三、朱晟偉、梁禎訓、日本建築学会環境系論文集、No.603、p.41-45、2006.
[9]Study on inhalation region by means of CFD analysis and experiment: Shengwei Zhu, Shinsuke Kato, Shuzo Murakami, Tatsuya Hayashi, Building and Environment, No.40, Issue10, p.1329-1336, 2005.
[10]青森県県有施設における環境負荷低減手法の定量効果算定ツールの開発:林 立也、成田宏之、 工藤勝正、駒井裕民、時田繁、伊香賀俊治、遠藤純子、日本建築学会技術報告集、第20号、p.205-210、2004.
[11]実験及び数値サーマルマネキンを用いた室内環境における人体各部位の対流熱伝達率の測定:梁禎訓、加藤信介、林立也、村上 周三、日本建築学会環境系論文集、No.584、p.33-40、2004.
[12]可視化実験と数値解析による静穏室内の人体呼吸域流れ性状の検討:朱晟偉、林立也、加藤信介、村上周三、日本建築学会環境系論文集、No.583、p.37-42、2004.
[13]CFD analysis on characteristics of contaminated indoor air ventilation and its application in the evaluation of the effects of contaminant: Tatsuya Hayashi, Yoshiaki Ishizu, Shinsuke Kato, Shuzo Murakami, Building and Environment, No.37, Issue 3, p.219-230, 2002.
[14]静穏室内における人体の吸気領域に関するCFD解析:林立也、加藤信介、村上周三、日本建築学会計画系論文集、No.547、p.61-66、2001.
[15]CFDを用いた人体周辺微気象解析による受動喫煙の研究:林立也、加藤信介、村上周三、曽潔、日本建築学会計画系論文集、No.533、p.17-21、2000.
[16]CFD analysis of wind environment around a human body: Shuzo Murakami, Jie Zeng, Tatsuya Hayashi, Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics, Volume 83, p.393-408, 1999.
・知的創造のためのワークプレイス計画ガイドライン、共著、丸善出版、2013年11月
・持続可能な低炭素都市を支えるエネルギー自立型建築、共著、工作舎、2013年10月
・室内環境学概論、共著:第6章第1節「環境配慮と省エネルギー」担当(p.153-160)、室内環境学会編集、東京電機大学出版局、2010年11月
・第14版 空気調和・衛生工学便覧(5.計画・施工・維持管理編)、共著:「第2章 総合計画の実際2.1環境と建築設備」を担当(p.13-23)、編集・発行 空気調和・衛生工学会、2010年4月
・第14版 空気調和・衛生工学便覧(1.基礎編)、共著:「第15章 単位および物理定数」を担当(p.357-368)、編集・発行 空気調和・衛生工学会、2010年2月
・先端建築環境論(4年生必修)
・建築環境計画Ⅰ(2年生必修)
・建築環境演習Ⅰ(2年生必修)
・建築設計製図Ⅲ(2年生必修)
・建築環境シミュレーション概論(大学院前期・後期)